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[ドル・円東京為替市場概況] *11:54JST 「東京外為市場午前の概況(107.90)」 18日の東京外為市場午前のドル・円は、107円87銭から108円01銭で小動きに推移 した。ユーロ・円は、167円62銭から167円29銭まで軟調推移、ユーロ・ドルも 1.5530ドルから1.5496ドルまで軟調推移。ポンド・ドルは、1.9526ドルから1.9578 ドル、ドル・スイスは、1.0405フランから1.0425フランで推移。 豪ドル・円は、102円00銭から101円80銭、NZドル・円は、81円66銭から81円46銭、 カナダ・円は、106円11銭から105円85銭、ポンド・円は、211円34銭から210円77銭 で推移した。仲値:107円91-92銭 12時現在相場水準:ドル・円107円90-95銭、ユーロ・円167円25-30銭 中国人民元:高6.8831元、安6.8821元、直近6.8824元 NYMEX原油先物時間外取引:高133.53ドル、安133.16ドル、直近133.40ドル(最高値 139.89ドル) 日経平均株価:始14301.36円、高14438.07円、安14301.36円、直近14405.77円 (+57.40円)。 【要人発言】 カレンNZ財務相 「ニュージーランドの経済成長は、エネルギーや食料価格の上昇により、予想を下 回って収縮する可能性」 4月日銀金融政策決定会合議事録要旨 「景気下ぶれリスク高いが政策判断は景気・物価両方に注意払うことを説明」 「現在は需要・供給の二つのショックが持続的に続いていることが特徴」 「複合的ショックには政策対応が難しい」 「設備投資の増勢鈍化、6月短観で修正状況を注視」 「輸出価格引き上げの動きや海外経済減速が今後の輸出に与える影響を注視」 「緩和的金融環境が経済振幅拡大につながるリスク小さくなっている」 「金融と経済の負のフィードバックメカニズムに歯止めかかっていない」 「金融政策の観点からは景気下ぶれリスクにもっとも注意との認識を共有」 「下ぶれリスク薄れれば緩和的金融環境長期化が経済振幅拡大をもたらすリスク高 まるとの見方で一致」 「物価安定の理解は、1%中心に上下0.5%、海外より低くて自然」 バラク・オバマ上院議員 「ドルは米経済の根本的な問題の兆候でもある... ニュースの続きを読む (引用 yahooニュース) ------------------------------------------ |
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