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12日の東京外国為替市場の円相場は、米株安を材料に円高で始まったが、徐々に上げ幅を縮め、107円台半ばとなった。午後5時現在は、1ドル=107円52〜53銭と前日比02銭の円高・ドル安。 原油高騰・米株安を受けて円は朝方、106円台後半で取引された。しかし、オーストラリアの雇用統計が市場予想を下回ったことや、仏経済相が利上げ観測の強まる欧州の金利スタンスが変化する可能性を示したため、ドルが対豪ドル、対ユーロで上昇。これに連動し、円売り・ドル買いが進み、円は前日終値と同水準となった。 【関連ニュース】 ・ 原油・食料高を議論=G8財務相会合、13日に開幕 ・ インフレ対応策焦点に=原油・食料高を議論-G8財務相会合 ・ 経常黒字、2カ月連続減=資源高響く-財務省 ・ 一斉休漁、来月中下旬に=燃料高騰で-全漁連など検討 ・ 原油高に怒りもピーク=米投資家を名指しで非難-経産次官 (引用 yahooニュース) ------------------------------------------ |
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